注意事項

  アニマルコミュニケーションをお申込みいただく前にお願いがあります。

  下記をお読みいただき了承の上、まずお問い合わせください。

・セッションを受けられる動物さんと一緒に住んでいらっしゃいますか?

    稀に“友人のところの子なんだけど・・・”とのお問い合わせがあります。

    私の場合は、一緒に暮らしていらっしゃる飼い主様に限定させていただいてます。

    セッション内容が正確に伝わらなかったり、質問内容を確認するうえで、詳しい状況がイメージしにくい、

    このような理由からです。

・飼い主様のご住所・お名前をお伺いしております。(町名まで)

    セッションを行う際に、同じ名前の動物さんと区別するために使います。

    それ以外の目的で使用することはありません。

    お住まいは、町名までで構いません(番地等は必要ありません)

    

・動物さんへの質問について、より詳しく内容をお尋ねする場合があります。

    セッションをより深く行うために、質問内容に関して詳しくお尋ねする場合があります。

    特に、問題行動と呼ばれるような質問には、その状況または前後を詳しく教えていただくこともあります。

    その瞬間の気持ちを受け取るためにお願いすることもあります。

・約束できない質問はご遠慮ください。

    動物さんと約束を交わしたら、出来る限り実行してあげてください。

    例えば、いたずら癖のある子に、『それを止めたらお散歩に連れて行ってあける』と約束したとします。

    いたずらは治りました。でも、友人との約束を思い出して散歩をとりやめにしてしまいました。

    こうなると動物さんは飼い主様に対して不信感を抱いてしまいます。

    約束は無理なく、守れる範囲のものでお願いします。

・飼い主様目線の一方的なおしつけな説得はご遠慮ください。

    動物さんにも意思があります。

    飼い主様が止めて欲しい・・・と思うことにも理由があります。

    あれはダメ!これはムリ!に留まらず、その先どうするかを考えていだだきたいと思います。

    動物さんの行動の理由を聞いて、出来る限りお互いが歩み寄れるようなお話をお願いします。

 

・変化があるとは限りません。(過度な期待)

    セッション後、すぐに変化がみられることもありますし、変化しないこともあります。

    アニマルコミニュケーションをすることによって、双方の想いを理解し、尊重し合うことで

    飼い主様の見る目が変わり、動物さんの変化に繋がることが多くあります

    ときには、飼い主様自身を振り返ることも大切です。

    動物さんだけに過度な変化を期待せず、大きな愛情をもって動物さんを見守ってあげてください。

・質問によっては動物さんに答えていただけない場合もあります。

    質問内容によっては『答えたくない』と受け取れたり、実際にそうはっきり言う子もいます。

    アニマルコミュニケーションではそれも“ひとつの答え”と捉えています。

    特に、保護された動物さん、虐待などの経験を持っている動物さんにとって、思い出したくない話題は

    極力控えています。

    (お申込みの際、事前にお知らせいただけると、その話題に触れないよう配慮します)

アニマルコミュニケーションでは、普段の動物さんとは印象が違う場合があります。

  (亡くなった子も生前の印象と違う場合があります)

    動物さんも人間と同じで恥ずかしがり屋の子、おしゃべり好きな子や意外と人見知りな子もいて、

    飼い主様の思っている印象と違うこともあります。

    特に亡くなってからは、魂の存在になりますので大人びたことを言う子や、スピリチュアルなことを言う子も

    沢山いますので、少し印象が違うと感じられる場合もあります。

・迷子探しはお受けしかねます。

    迷子さんの場合、動物さんから受け取れる情報が『今』であるとは限りません。

     時間の経過を優先する迷子探しは控えています。

・アニマルコミュニケーションは占いではありません。

   アニマルコミュニケーションは『当たる』『当たらない』で判断するものではなく、

   動物さんと飼い主様との心を繋ぐコミュニケーションのひとつです。

   双方の想いを理解しあうことで、お互いを尊重し合いながら、より良い関係を築くきっかけとなる

   方法のひとつと捉えていただき、セッションを終えた後、お互いにどう向き合うかを重視していただきたいです。

・アニマルコミュニケーションは医療行為ではありません。

   アニマルコミュニケーションは病気を治すものではありません。

   アニマルコミュニケーションの結果次第で・・・というのは、とても危険です。

   今現在、動物さんへの体調不良を感じていらっしゃるようでしたら、当然ながら

   先に病院へ行かれることをお勧めします。

   そのうえで、動物さんに今の体調を聞くことは可能です。

   例)今、お薬飲んでるけど、飲む前より痛みはどう? とか。

   ただ、病名・疾患がはっきりしている動物さんに関しては、ご希望があれば

   その後の状況様子を聞くことは可能です。

   事前にお知らせください。